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あなたは元会社員だったとしましょう。
無職だと、そもそも消費者金融ですらお金をかしてくれないので、
借金をするにはそもそも定職に就いていることが条件ですね。
そんな、定職に就いている時に、
ギャンブルで結構多額の借金を作ってしまったとします。
その返済にこまってしまったのですが、リストラされてしまい、
無職になってしまいました。
今のご時世、その様な例はたくさんあると思います。
さあ、困った。借金を整理しようにも、
ギャンブルで作った借金では自己破産できないし、
定期的な収入が無くては個人再生も適用されません。
さらに、取引期間が短いと過払い金も発生しているか微妙ですし、
無職では弁護士さんもその後の支払いができるか不安なので、
仕事を引き受けてもらえません。
そんな時、街の電信柱に張ってある
「他社から断られた方でも融資します」などの張り紙につい魅かれて
電話をしてしまいがちですが…ご注意を!そういった業者は闇金です!
闇金とは、届け出を出さずに営業している金融業者のこと。
審査が甘い(行っていない)ので、誰にでもお金を貸してくれますが、
刑事罰が科せられる「出資法」に違反するほどの法外な金利を要求したり、
様々な方法であなたからお金を巻き上げようとします。
さらに、業者では無く「個人が個人にお金を貸している」
という方法を取っている所も多く、
法律が介入できない様な抜け道を使っている可能性もあります。
その様な業者からお金を借りてしまうと、
法律すら介入できずにいずれは身ぐるみはがされてしまうか、
強制的に労働させられる場合もあります。
まずは、安定した職を探すことに専念して、
闇金には手を出さない様にしましょう。
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